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黒水牛の特徴
目次 - table of contents -

黒水牛とは

印鑑の材料としてよく選ばれる黒水牛は、中国やインド、タイなどの東南アジアに生息するアジア水牛のツノが加工された材料で「黒水牛」という種類の牛が存在する訳ではありません。

芯まで黒いアジア水牛のツノが加工された材料を印章業界では「黒水牛」と呼んでいます。

牛の成長と共にツノも大きく育ちますが、根元部分は空洞が目立ち印鑑の材料として使用することができません。

空洞の少ないツノの先端の部分のみが印鑑の材料として使用できるため、やや希少性が高いと言えます。

このツノの先端部分は、芯と呼ばれる筋が細く「見た目にも強度にも優れた」印鑑の材料となり、高品質な素材として「芯持(しんもち)」と呼んでいます。

昇成堂では、全ての黒水牛にこの「芯持」を信頼のあるメーカーと直接取引させていただいており、他店より安い金額でお客様にご提供しております。

黒水牛の印鑑がおすすめな理由

黒水牛はしっとりとしたツヤのあるブラックが特徴的で、その質感は特別で風格のある印象を与え、個人の実印や法人の代表印などによく選んでいただきます。

ツノを素材とする高級感と色やツヤなどの質感から当店でも大変人気のある印鑑素材です。

また、朱肉との馴染みが非常に良く、しっかりとした「濃く美しい印影」を写せることでも有名で、事務用品としての実務的な評価も素晴らしい印鑑素材です。

黒水牛の印鑑の注意点

黒水牛の主な成分は動物のタンパク質ですから、特に乾燥に気をつける必要があります。

また直射日光にも弱く「ヒビや欠け」などから守るため日の当たらない涼しいところで保管して下さい。

永く大切に使っていただくために、捺印後の朱肉の拭き取りもとても大事なことです。

印鑑は専用のケースに入れて保管しましょう

落下等の衝撃から大切な印鑑を守る印鑑ケースは、紫外線や湿気からも印鑑を保護してくれます。

それぞれの印鑑を色の違うケースに収納することで、紛失や混同することもないでしょう。

使用後は、きれいな印鑑ケースに気持ちよく収納してあげて下さい。

昇成堂(しょうせいどう)

昇成堂(しょうせいどう)

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